コラム

新年のご挨拶とチームでの研究活動について

新年あけましておめでとうございます。今年もJ-CDSプロジェクト頑張って参ります。本プロジェクトに興味関心を抱いてくださっている方、応援してくださっている方、チラ見してくださっている方みなさま引き続きご愛顧と応援を頂けたらなと思います。

先日、プロジェクトの研究成果についてコラムで触れましたが、本コラムではプロジェクトとしての団体活動について少しご紹介します。

プロジェクトメンバーは東京、千葉、広島、仙台、徳島、新潟、大阪、福岡と離れ離れで活動しています。メールよりも形式ばらないでフランクかつアクティブに活動できるように、日頃の連絡はSlackを使っています。当初、チャットワークを使っていましたが、Slackの方が便利かなあと最近感じています。

また、ZOOMというテレビ会議システムを使って年何回か研究打ち合わせをオンラインで行います。これは、映像記録が取れるので、オンラインミーティングに参加できなかった方のフォローになったり、忘れていた重要な点を見返すこともできます。これもとても便利です。

このように、技術が進歩しICT環境が非常に良くなってきているのですが、込み入った話し合いをする場合には対面でのミーティングも必要になります。また、懇親の場としてもメンバーが一度に会する場を作りたいと思い、年2回ほど研究会を開催しています。

第1回研究会は松山・愛媛大学で開催し、道後温泉なども懇親の場として活用しました。第2回は仙台・東北学院大学で開催し、日本酒と東北の幸を楽しみました。第3回は2020年2月上旬に関西大学梅田キャンパスで開催します。

このように、情報を得る・与える場はオンラインとリアルをうまく使い分けていく必要があるのだと思います。

研究は一人でもできますが、チームとして知識を共有しながら、お互いを高め合いながら実践していくことも大事だなと感じております。大阪での研究会が実りあるものとなるように、事前の準備等進めていきたいと思います。

(新潟大学 上畠洋佑)